夏風邪ひきましたえびですよー(・∀・)クンニチワ
で、GyaOから飛んだlivedoorニュースでこんな記事が。
女流作家「子猫殺し」 ネット上で騒然「タヒチに住む直木賞作家・坂東眞砂子さんが、家の隣の崖の下の空き地に、子猫が生れ落ちるやいなや放り投げているという。」
既にネット上でものすごい批判されているようですが、この記事を見て私は、亡くなった母方の祖母を思い出しました。
祖母の家も猫を飼って(住み着いて?)いて、しばしば知らない間に子どもを産んでいました。そのたびに祖母は、その生まれた仔猫を近くの川に投げ込んだり、家にあるゴミの焼却炉に放り込んで燃やしたりしていたそうです。
母からこの話を聞いたときには、「なんて残酷なことをするばばあなんだ!」と憤慨したものですが、戦前戦後の過酷な時代、もちろん避妊手術などなかった時代を生きてきた人たちにとって、子ども(仔猫とは限りません)が生まれるたびに処分するというのは、苦渋の選択だったのでしょう。
しかしながら、戦後復興後に生まれ、ましてや直木賞作家という社会的地位も持っている良識人が、うちのばーさんと同じことをし、尚且つそれを新聞のコラムに発表するなどというのは、(私のヅラよりも)かなりずれているとしか言いようがありません。文中の彼女の論理も身勝手極まりテライタス。
今後、亀田家並に叩かれることを希望致します。
というわけで、お盆に母方の祖父母の墓参りに行かなかった不義理なえびでした。